バストアップ術 脂肪細胞注入法
美容整形外科のバストアップ術の一つに、脂肪細胞注入バストアップ術があります。
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これは、太っている割にはバストがあまり大きくない人にお勧めです。
方法としては、痩せたい部分の脂肪を吸い取って、その脂肪を胸に注射してバストアップするものです。
美容整形外科では、この脂肪細胞注入バストアップ豊胸術の呼び方が少しずつ違っていて、中には、パーフェクト脂肪幹細胞注入法と呼んでいるところもあります。
このバストアップ術が適している人は、バッグなどの異物を胸にインプラントすることに違和感を感じる人や、上半身は痩せているけれども、下半身には脂肪がたくさんあるといった体型の人です。
こういう人は、太ももの脂肪を吸引して、バストに注入します。
バッグのように、急にブラジャーのサイズが2カップや3カップ大きくなることはありませんが、手術も簡単で安全性の高いバストアップ術であると言えます。
一般に、脂肪細胞注入バストアップ術の定着率は個人差もありますが、2割程度と言われています。
最近では、この定着率を上げるために、脂肪細胞成長剤を何回かにわけて、脂肪細胞に注射することによって、より定着するようになっています。
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脂肪細胞注入バストアップ術では、一回の施術で、片方の胸に200ccから300ccの脂肪細胞を注入します。
注入の場所は、乳腺下、筋膜下、乳腺内、筋肉内、筋肉下です。
一つの部位だけに脂肪細胞を注入すると脂肪細胞が固まってしこりになってしまう場合があるので、5つの部位に分けて注入します。
今では、こうした脂肪細胞の注入量は、片方で最高400ccまで注入できるようになりました。
注入する場所は、脇からで、2ミリから3ミリを切開しますが、傷跡はほとんど残りません。
一方、脂肪細胞を吸い取る部位には、4ミリほど切開します。
両方の胸に脂肪細胞を注入するので、吸い取る脂肪細胞の量はだいたい800ccほどです。
下半身の脂肪がかなり減ってすっきりするので、一石二鳥です。
ただし、注入する脂肪細胞は、良質の脂肪細胞だけを抽出して、バストアップ術に使用されます。
万一下半身に十分な脂肪がなく、脂肪細胞を採ることができない場合には、この脂肪細胞注入バストアップ術はできないことになります。
また、一回の施術で満足の行く結果にならない場合には、二回に分けてこの脂肪細胞注入バストアップ術を行います。
この場合にはだいたい3ヶ月以上の間隔を開けて施術するのが好ましいと言えます。
いずれにせよ、このバストアップ術を受ける場合には、十分な医師とのカウンセリングが必要となります。
2012年2月05日
胸にしみたアニメ・漫画のセリフ
奇跡ってのは、起こしてこそ初めて価値が出るものよ
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