バストアップ術 脂肪細胞注入法
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美容整形外科のバストアップ術の一つに、脂肪細胞注入バストアップ術があります。
これは、太っている割にはバストがあまり大きくない人にお勧めです。
方法としては、痩せたい部分の脂肪を吸い取って、その脂肪を胸に注射してバストアップするものです。
美容整形外科では、この脂肪細胞注入バストアップ豊胸術の呼び方が少しずつ違っていて、中には、パーフェクト脂肪幹細胞注入法と呼んでいるところもあります。
このバストアップ術が適している人は、バッグなどの異物を胸にインプラントすることに違和感を感じる人や、上半身は痩せているけれども、下半身には脂肪がたくさんあるといった体型の人です。
こういう人は、太ももの脂肪を吸引して、バストに注入します。
バッグのように、急にブラジャーのサイズが2カップや3カップ大きくなることはありませんが、手術も簡単で安全性の高いバストアップ術であると言えます。
一般に、脂肪細胞注入バストアップ術の定着率は個人差もありますが、2割程度と言われています。
最近では、この定着率を上げるために、脂肪細胞成長剤を何回かにわけて、脂肪細胞に注射することによって、より定着するようになっています。

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